ホーム   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  未分類  »  言葉を信じず、行動を重視する中国人

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

言葉を信じず、行動を重視する中国人

言葉を信じず、行動を重視する中国人(中国調査業界裏事情[NikkeiBP])
http://nikkeibp.jp/style/biz/marketing/china_inside/060220_kotoba/

確かにこの通りです。これは(歴史的・環境的なものの影響による)文化的相違であって、別にどちらが悪いとか優れているとかいう問題ではありません。
互いに相手の価値観を尊重できればそれに越したことはないのですが、現実には人はどうしても自分(自民族)の文化的価値基準で判断を下してしまう傾向が強く、文化的相違に起因する摩擦が起きてしまうところが難しいところです。

ここまでは取りあえず一般論ということで。

で、現実に摩擦が起きているわけです。特に最近盛り上がってるのが政治次元での摩擦。この問題は文化的相違だけで片付けられるものではないのですが、「靖国」及び「戦争謝罪」における論争について、少なくとも民間レベルの感情論では文化的価値観の衝突に乗っかっているところが(特に「被害者」である中国では)大きいように感じます。

対日認識の「矮小畸形化」が進む社会の中で育ってきた世代が社会の主流を占める日が近づいている中でこの現状をどう打開するのか。自分でもまだ答えが導き出せていません。勉強不足(;´д` )

ただ一つ言えることは、中国に対して口頭謝罪を繰り返しても何の意味も無いこと。これだけは確かです。

不安が募ります。
スポンサーサイト
コメント
トラックバック
トラックバック URL
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。