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「NOT MADE IN CHINA」商標出願:中国政府と人民の温度差


欧米で「NOT MADE IN CHINA」商標出願
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0222&f=business_0222_013.shtml

 EU(欧州連合)に加盟する英領ジブラルタルの企業が、「NOT MADE IN CHINA」を商標としてEUに登録出願を行ったことを受けて、中国国内から「中国の製造業を侮辱する行為だ」と強い反発の声がでている。22日付で上海証券報が伝えた。
(中略)
  中国国際商標センター国内部の責任者である呉暁晨氏もまた、「商標は、商品もしくはサービスを識別・区別するためのもので、『NOT MADE IN CHINA』の商標出願が、中国製品の国際市場での販売に影響することはない」としながらも、「問題は、中華民族の尊厳に関わる点だ」と語った。
(後略)
(引用:中国情報局)


日本の企業が日本で「NOT MADE IN CHINA」の商標を申請したら中国世論は盛り上がるでしょうね(笑)。
それはさておき、今のところネット世論は「自業自得」とする声が大半を占めており、中国の悪質な資本家による労働者への搾取や劣悪なコピー品の製造に対する批判も聞かれます。

資本家たちの悪行非道が毎日のように(本当に毎日、しかも複数)報じられる社会ですから無理もないのかもしれません。

ちなみに最近中国社会では「仇富」と呼ばれる金持ちに対する復讐心理現象が問題となっています。主流階級の中にはこれを批判する人も少なくありませんが、現実には不正な手段を使って富を成した者があまりにも多いために生まれた現象なのであって、問題の根源は政治体制に行き着いてしまいます。

早い話「仇富」は「仇腐(腐敗)」の一面でしかなく、その先にあるのは「仇官(政府官僚)」そして「仇党」です。お偉いさんたちが恐れているのはこれでしょうね。
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