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街角の「野ション」と公権力による殺人の関係

先日も紹介した「活土匪」と恐れられる中国の「城管」(都市管理部隊)の暴力話。今回はいわゆる


「野ション」


が招いた「城管」の殺人話です。
………

被害者は上海市民の李さん。「野ション」を契機とした友人と「城管」のケンカを止めに入った李さんを「城管」が袋叩きにし、病院に運ばれた時には既に脳死状態となっていました。

市民からの通報を受けた警官も現場に駆けつけますが、その後音沙汰なし。傷害致死事件扱いにはならなかったようです。

その後親族が「城管」の事務所を訪れますが、毎度のごとく責任者は不在。責任者から「連絡する」と約束させるも、こちらも毎度のごとく連絡はなし。

事件から六日後、李さんは静かに息を引き取ります。この間「城管」から何ら連絡はありませんでした。

………


「野ション」が人命沙汰になる国もあるみたいです……


参照元(中国語):
http://news.163.com/special/000113A8/chengguan060222.html
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