2006/03/07
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杭州:銅高騰で「彫刻の盗難多発」警察ついに懸賞金
浙江省・杭州市で、銅像の盗難・破壊が多発している。地元の警察は、銅価格が高騰していることを受けて、転売目的の犯行ではないかとみて捜査を進めている。6日付で中国新聞社が伝えた。
盗まれた銅像のうち1体は、貼沙河のほとりにある城東公園にあったもの。少女をかたどったもので、身長は約180センチメートルと大型だ。足の部分だけを残して、持ち去られた。
(後略)
(引用:中国情報局)
公園などに設置されている銅製のオブジェクトや鉄製の装飾品が盗難に遭っているのは何も最近に限った話ではありません。
結構いい値段で売れてしまうようで、盗難は後を絶ちません。普通捕まりませんしね。
電線からマンホールの蓋、公衆トイレの蛇口、果ては鉄製の門(笑)まで、ありとあらゆる鉄目の物が盗難の対象になっています。
もちろんハタ迷惑なのは一般庶民。電線を盗まれ停電、蓋がないマンホールに墜落し大けが、トイレで手が洗えず、果ては門まで……
90年代の話になりますが、街頭に設置されたステンレス製のゴミ箱があっという間に姿を消してしまったことがあります。付近の住民が家に持ち帰り「米びつ」にしてしまったのです。
住民曰く
「ゴミ箱にするなんてもったいない」
とか何とか……
中国人の公私混同精神は有名ですが、この話を聞いた時はさすがに言葉も出ませんでした。
今となっては懐かしい思い出話です。
電線からマンホールの蓋、公衆トイレの蛇口、果ては鉄製の門(笑)まで、ありとあらゆる鉄目の物が盗難の対象になっています。
もちろんハタ迷惑なのは一般庶民。電線を盗まれ停電、蓋がないマンホールに墜落し大けが、トイレで手が洗えず、果ては門まで……
90年代の話になりますが、街頭に設置されたステンレス製のゴミ箱があっという間に姿を消してしまったことがあります。付近の住民が家に持ち帰り「米びつ」にしてしまったのです。
住民曰く
「ゴミ箱にするなんてもったいない」
とか何とか……
中国人の公私混同精神は有名ですが、この話を聞いた時はさすがに言葉も出ませんでした。
今となっては懐かしい思い出話です。
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