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河南省のエイズ感染者、中国当局が自宅軟禁に


河南省のエイズ感染者、中国当局が自宅軟禁に

 国際人権監視団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(本部ニューヨーク)は11日、北京で開催中の中国全国人民代表大会(全人代)へ陳情に訪れようとした河南省のエイズウイルス(HIV)感染者らが当局から自宅軟禁にされていると発表した。

 河南省は売血によるHIV感染が深刻で、感染者らは国による賠償を要求。軟禁下に置かれたことで、治療などにも支障が出ているという。

 同団体関係者は「救済を求める発言すらできなくなっている」と中国当局を非難した。
(後略)
(引用:Sankei Web)


ひどい話です。

河南省と言えばエイズ村。BBCから世界に発信され、中共が赤っ恥を晒したこのエイズ村の逸話は今なお語り継がれています。
それはともかく、「全人代」は円満で希望溢れる未来を演出するショーの場ですから、ブラック過ぎるネタは持ち込み禁止。開催前に大規模な陳情者掃討作戦を行っています。

http://www.sankei.co.jp/news/060302/kok063.htm

ちなみに自宅軟禁で済んだのはエイズ患者の特権です。健全者なら「全人代」が終了するまで拘留所に拘置されていたでしょうね。

中国ではエイズに関して無知な人が多く、差別意識が強いので、公安もエイズ患者を受け入れたがらないんです。エイズ患者ということで犯人を解放してしまうところもあるぐらいですから。
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コメント
エイズ村取材
小生、昨年エイズ村を取材したカメラマンです。現地の状況は悲惨でした。記事をアップしましたので参考にしてください。
http://homepage3.nifty.com/syayu-jin/essay-aids.htm
>ノリヲ様

コメントありがとうございます。

写真、痛々しいですね。こんな子供たちがエイズに苦しむなんて。

ひた隠しにしてきた政府と救済金を横領する役人……あきれて開いた口がふさがりません。
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