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<高校生意識調査>中韓の高校生4分の1が「日本好き」

共同通信:訪日で「日本好き」が倍増 中韓、高校生の意識調査
毎日新聞:<高校生意識調査>中韓の4分の1が「日本好き」

 中国、韓国との摩擦が目立つ中、両国の高校生の4分の1が「日本が好き」と答え、日本の高校生の両国に対する好感度を上回ったことが1日、財団法人日本青少年研究所(東京都新宿区)などのアンケート調査で分かった。また、成績向上を望む割合は米中韓がいずれも7割台と高いのに比べ、日本は3割台にとどまるなど勉強離れが目立った。

 調査は昨年10?12月、日米中韓の高校生計約7300人を対象に行った。「日本が好き」と答えたのは米国がトップで45.2%。次いで中国24.5%、韓国24.0%。一方、日本の生徒が「好き」と答えた国は米国が39.6%で最も高く、韓国16.7%、中国10.2%で、日米は双方で好感度が高かった。日本のマンガアニメを見るのは、中国で73.3%、韓国で81・4%と高く、日本のテレビや本などに接する生徒に限ると、「日本が好き」との回答は、中国40.5%、韓国39.1%にアップ。訪日経験者の場合、中国48.6%、韓国40.3%と好感度はさらに伸びた。
(後略)
(引用:毎日新聞)


「百聞は一見に如かず」ということでしょうか。
韓国については寡聞なものなのでコメントは差し控えますが、中国に限って言うならば社会的(政治的?)に日本を「妖魔化」する傾向が(特にネットでは強く)ありますので、日本に対する印象が悪くなるのは無理もありません。

そんな中で孤軍奮闘しているのが日本製マンガアニメ。中国の子供達も大好きです。一昔前なら『一休さん』、『ドラゴンボール』、そして『クレヨン新ちゃん』、さらには『名探偵コナン』等、大量の日本マンガアニメが現在に至るまで中国漫画市場を席巻しています。

それがこうやって数字に表れたのが今回の調査でしょうか。ソフトコンテンツの影響力をあらためて思い知らされます。

日本のマンガアニメ産業がどれだけ海外市場を意識しているのかは寡聞にして存じませんが、今後も海外市場で通用する優れたコンテンツを輩出していただきたいものです。

ちなみにですが、一昔前中国で好評だった日本製ドラマは今や閑古鳥状態。それに取って代わったのが韓国ドラマです。

韓国はソフトコンテンツの輸出に力を入れていると聞きましたが、日本はどうなのでしょうか。

ソフトコンテンツの世界は官が介入しすぎると魅力を失ってしまいそうな気もしますが、長期的な「外交」の観点から考えると政府が積極的に扶助していっても良いのではないでしょうか。
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