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中国:エイズ予防へ「管理売春」 全人代で議論


エイズ予防へ「管理売春」 全人代で議論

 北京で開催中の全国人民代表大会(全人代=国会に相当)で、エイズ予防の観点から管理売春の必要性が提案され、議論の行方に注目が集まっている。今のところ売春が合法化されることはないとみられるが、中国ではエイズ患者がすさまじい勢いで増えており、提案はエイズ問題が全人代で管理売春まで議論せざるを得ないほど、大きな問題となっていることを浮き彫りにしている。
(後略)
(引用:産経新聞)


性的に保守的な風土からは想像し難いのですが、中国社会はなぜか売春に寛容です。
毛嫌いする人も少なくないのですが、

「彼女達を売春に走らせる不平等な社会に責任がある」

とか

「体を張って稼いでいる売春婦の方が腐敗官僚よりもずっとマシ」

という意見も多く見受けられます。

貧困を笑うが売春を笑わない」

という貧困蔑視思想と

「金がすべて」

という拝金主義の影響も強いですが、

「兄弟の教育費を工面するため」

とか

「親の医療費を工面するため」

という本当に切羽詰った悲話も少なくないのが現実です。

要は医療や教育といった社会福祉がカットされたしわ寄せが農村部の貧困家庭にいっているだけのことで、早い話政府の政策に問題の根源があるのですが、サルでもわかるこの事実について声を大にしたところで梨の礫でしかないのが現代中国の悲しい現実だったりします。

大陸の民の不幸はまだまだ続きそうです……
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