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麻生外相の米紙寄稿と中国ネット世論

「日本は民主的中国を待つ」と米紙に麻生外相の署名寄稿が掲載されてから五日。新しい形態の攻撃に晒される中国のお偉い様方も内外に内憂外患ということで胃の痛む日々が続いていることと思われます。

中国政府の反応は御家人さんの分析をご参照いただくとして、ここでは本件に対するネット世論の反応を見てみましょう。

その前にちょっとおさらい。
日本に関する中国のネット世論は、既に広く知られていることではありますが、極めて反日です。日本の嫌中ネット世論との相違点は「(日本人を)皆殺しにしろ」とか「(日本人女性を)強姦しろ」という物騒な書き込みが目立つこと。十余年にわたる反日教育と中国社会に根強い「目には目を、歯には歯を」思想がコラボレーションするとこうなるようです。

この傾向は「日本ストーカー」と化している「憤青」(※注:教養に欠ける者が多いので、「糞青」という蔑称で呼ばれることもあります。)たちに特に顕著で、ネットで「日本」という文字を見ただけでパブロフの犬的反応を示す「日本中毒者」も少なくありません。

そんな「憤(糞)青」たちの中で最近アイドルと化しているのが麻生外相。(多分計算していない)鋭い舌鋒で中国ネット世界を賑わしています。

これまでの靖国や台湾関連に関するお言葉に彼らがどのような化学反応を起こしていたかはいちいち紹介するまでもないと思いますが、今回のテーマは中国人民にとって禁断の果実である民主。そのためかいつもとちょっぴり違った反応を示しています。

例えば

「たまにはいいこと言うじゃん。」

とか

「ついにまともな話をした。」

とか

「これに限っては正しい。」


という声も少なくありません。


中国政府の「中国人民の選択」という反論が虚しく響きます…………


…………まぁパブロフ系の書き込みも少なくないんですけどね(笑)。


参照元(中国語):
http://news.163.com/06/0315/19/2C9F4MUS0001124T.html
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