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中国人妻犯罪なぜ増加


中国人妻犯罪なぜ増加、最初から金銭や就労目的多く

 千葉県光町のインスリン妻や滋賀県長浜市の2園児刺殺事件など、中国人妻による凶悪犯罪が続いている。日本の農村部の嫁不足と中国内陸部の貧困から、日本に嫁ぐ中国人女性が急増していることが背景にある。だが、千葉事件のように最初から金銭目的のために嫁いでくるケースも少なくないという。増え続ける中国人妻の実態は?

 「中国の寒村の女性は、日本人は金持ちで、嫁げばマンションにピアノ、高級車の生活が待っていると勘違いしている。だが、来日してみると大違い。このギャップが犯罪の背景にある」

 こう指摘するのは元近畿福祉大講師で、会員制情報誌「月刊中国」編集長の鳴霞さん(49)だ。続きを読む……

(引用:ZAKZAK)


仲介業者を通して日本に嫁いでくる中国人女性は大半が東北(特に黒龍江省)のようです。仲介業者のホームページを覗いてみるとよくわかります。

まずは記事で言及されてない点をちょっぴり補足。
東北地方はかつて中国随一の重工業地帯で、中国国内では豊かな地域だったのですが、近年(というかここ十数年)経済的地位の凋落が著しいです。まあ早い話日本から接収した工場設備によって重工業を興したのはいいけど再投資しなかったから設備が老朽化して競争力を失ってしまっただけのことなのですが……

それはさておき、東北地区で経済の凋落と歩を合わせて乱れだしたのが社会的気風。

「貧困を笑うが売春は笑わない」

「貧困は笑うが物乞いは笑わない」

という金銭至上主義と貧困への偏見が広がっています。

このような社会の中で貧困家庭が貧困脱出の手段として「金持ち」のお婿様を求めようとするのは自明の理と言うもの。そんな訳で日本人のお婿様は大歓迎。「日本人=金持ち」というイメージはいまだ根強いのです。

ここで注目していただきたいのが「一家」の貧困脱出手段としての婚姻であること。

「自分達は貧しい。でも娘には少しでもいい生活を送ってもらいたい。」

と考えて日本人を婿として迎えるのではなく、

「娘を金持ちに嫁がせて、一家の経済状況を改善したい。」

という発想で娘を嫁に出してくるのです。

ちなみにこの発想は中国では至極当然なもので、特に東北地区に限ったものではありません。

こちら社長の愛人が自分の家族親族を社員として会社に送り込んでくる話はよく聞きます。皇后や皇帝の愛妃の親族が高職に就くのと同じ模式でしょうか。是非はともかく、中国人はどこまでも「家族」主義なのです。

そんな訳で中国人妻たちは来日後ひたすら実家に送金します。働きに出ても自分の収入はすべて実家へ仕送してしまうこともしばしば。聞こえが悪いかもしれませんが、はっきり言ってしまえば彼女達にとって婚姻は金儲けの手段でしかないのです。

………

もちろんすべてがすべてこんな訳ではないとは思いますが、業者経由の場合このような図式に当てはまるケースは少なくないと思います。業者経由で「中国小姐」を娶ろうと考えている日本の殿方の皆様。それなりの覚悟を持って話をすすめてください。
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