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交通事故に遭った娘への輸血を拒否する父

「エホバの証人」でしたっけ、教義上輸血できない宗教って。でもこのお父さんが娘さんへの輸血を拒否したのは宗教上の理由ではありません。

事の始めは交通事故。運び込まれた病院で血液型が調べられますが、そこでこの娘さんの血液型が非常に稀な型であることが判明。事は一刻を争いますが、血液庫に該当する血液はなし。そこで医師が家族の血液型を調べ、同じ型の親族を探すことを提案しますが、ここでこの親父がこの提案を一蹴してしまいます。

なぜって……
娘が実の娘であることを疑ったためです……


……………… _| ̄|○ ……………… そんなこと言ってる場合じゃないでしょ………………


やむなく医師は市の血液センターに問い合わせますが、該当する血液はなし。省の血液センターに調べてもらってようやく800ccかき集め、その場をしのぎました。

………………

話は少しズレますが、中国では最近「親子鑑定」が流行しています。自分の子供かどうか確認したいという要望が強いのです。

中国における夫婦間の信頼の欠如がDNA鑑定という新しい技術によって浮き上がってきた、注目に値する現象だと考えています。出稼ぎ等で夫婦関係が疎遠になっているという社会の現状を反映していることもありますが。

時間ができたら研鑽してみたいテーマですね。

参照元(中国語):
http://news.163.com/06/0311/08/2BU19BKE0001122B.html
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