ホーム   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  未分類  »  中国:「郷に随う」カルフール

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国:「郷に随う」カルフール

日本から撤退したおフランスのスーパー「カルフール」、中国では打って変わって激しい勢いで出店を続けています。

どれだけの利益が出ているかは知りませんが、客入りは結構いいようで、いつも(といってもごくたまにしか行かないのですが)人でいっぱいです。
一見調子が良いようなカルフールですが、最近スキャンダルが絶えません。今年に入ってからというもの自社ブランドのミネラルウォーターから規定値以上の細菌が検出(※参照)されたり、賞味期限切れの肉を販売(※参照)したり、偽ブランドのバックを販売(※参照)したり、魚の干物に蛆がわいていたり(※参照)など、タチの悪い一部の中国商人そのままの無責任ぶりを発揮しています。

中国ではよく

「郷に入りては郷に随え」

と言いますが、これも現地化の一環なのでしょうか(笑)。

それはそれとして、こんなことをやっていても平気な顔して営業を続けられるのは、これでも大陸スタンダード的にはOKだからです。このあたりは日本人に比べ懐が深いというか、感覚が麻痺しているというか……

でもこれが日系スーパーだったらタダでは済まなかったでしょうね。ネットを挙げての討伐沙汰に発展するのは間違いないでしょう。

ところで、中国で日系スーパーと言えばやはりイトーヨーカドー。安全性という点から見れば他のスーパーに比べ断然優れています。賞味期限が切れていないか確認する必要はありませんし、本土系のスーパーでよく見られる要冷蔵のヨーグルトを冷蔵庫の外で平積みにして箱売りしてしまうようなこともありません。

中国在住の日本人にとって日本の食材が豊富なイトーヨーカドーは貴重な存在です。たまにデモで投石を受けるかもしれませんが、めげずにがんばっていただきたいものです。
スポンサーサイト
コメント
トラックバック
トラックバック URL
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。