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中国食品安全衛生事情(1)……「毒米」「毒ソーセージ」「毒醤油」

 中国で気を使うものと言えばやはり口にするもの………………食品です。

 もともと衛生観念が日本ほど強くないため、特に夏場は食あたりや食中毒が頻繁に発生していますが、近年これに加え食品の見栄えを良くするため明らかに、しかもとてつもなく有害なものを食品に添加する悪質な企業や小売商が増加しており、死亡・傷害事故に発展するケースも少なくありません。

 中国では「わが身は自分で守る」のが基本です。そこで、これまでに発生した食料品の違法な加工手口を振り返ることで、自己防衛意識の向上を図ることができればと思います。

 なお、中国から多くの食料品が日本へ輸出されていますが、ここで紹介するようなホラーな食品は日本へ輸出されることはまずありませんのでご安心を……(※関連ニュース:中国/ポジティブリスト対応 対日向け検査強化 日系食品各社(FujiSankei Business i.)

毒米



 日本人と言えばやはりお米。

 劣化した米、カビが生えた米でも漂白して工業用油で加工すれば良質米へと早変わり……

 工業用油を使うのは食用油よりコストが低いためです。


判別法:油を使っているので手に取るとネトっとする。湯につけると油が浮く。


 これら劣化米を使った米菓子などの加工品もありますのでご注意ください。ここまで加工されてしまいますと判別方法はありません。一般にこれら劣悪な原料を使った加工食品は低価格なので、極端に安い食品は購入しないほうがいいでしょう。


関連ニュース:600トン!広州にまた毒米が出現(中国天津企業網)




毒ソーセージ



 中国でも数多くのソーセージが販売されているのですが、中でも1200年の歴史を誇る「金華ソーセージ」ブランドのソーセージに


 農薬漬け


のソーセージが紛れ込んでいることが暴露され大騒ぎになりました。

 ちなみに原料の豚足には死亡した豚のものも含まれており、従業員が素足で豚の足を洗います。従業員曰く


 足の匂いがソーセージの中に加わって、ソーセージの香りが醸し出される


んだそうです……


判別法:ありません。_| ̄|○


関連ニュース:ハエも寄り付かない農薬漬け金華ソーセージ(東北新聞網)




毒醤油



 日本食でもよく使う醤油。中華料理でも広く使われていますが、まさか


 髪の毛


を原料にして醤油を精製する輩がいるなんて夢にも思わないでしょう。いるんですねぇ、これが。

 床屋などから回収してきた髪の毛を溶かして、工業用水酸化ナトリウムを加え、塩酸を加えて中和、色素を入れてそれらしい色に仕上げれば醤油のできあがりだそうです……


判別法:ありません。_| ̄|○


 ちなみに工場を取材した記者によると、回収され山積みにされていた髪の毛の中には薬の小瓶や綿棒、さらには


 使用済みコンドーム


まで混じっていたそうです。どこから回収しているのでしょうか。


関連ニュース:身の毛がよだつ「毛髪水」醤油(新華網)





 続きは後日……長期連載になりそうです……(T_T) …………




教訓:

 これら危険な食品から身を守るには「安物買いはしない」「露天の食品は食べない」が絶対の基本です。

 可能なかぎり自炊を心がけましょう。
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