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中国:「あの日」から17回目の6月4日

昨日は6月4日、あの日から17年目の6月4日です。

あの時私はまだ中学生、大陸での出来事なんて興味のかけらもありませんでしたから、特に何の印象も残っていません。

それから17年を経た昨日、フツーに北京で買い物に出かけていました。

街は至って普通、17年前の出来事は……
なかった

ことになりつつあるようです……

でも中国政府はまだピリピリしているようですが。


天安門事件から17年、厳戒態勢の北京・中南海
(前略)
 赤い壁に囲まれた中南海の入り口がある道路は、一時、「歩行者のほとんどが私服警官」(市民)という状況になった。出稼ぎ農民(民工)らしい男性が道に入ると、私服の屈強な男に呼び止められた。
(後略)


これはあくまで想像の域を出ませんが、最近発生したメール不具合も

マイクロソフト:メール業務が謎の停止、故障?検閲?(中国情報局)
中国から日本のメールサーバー内のメールが受信不能に(INTERNET Watch)

これ絡みで何かフィルタを弄っていた影響によるものかもしれませんね。

それはそれとして、読売の記事に戻りますが、


(前略)
政権がいま最も警戒するのは、インテリの民主化運動ではない。役人の腐敗、経済格差、土地強制収用などで社会に充満する弱者たちの怒りが、何かの拍子に暴発することだ。中南海の厳戒は、民衆を恐れる政権の心理を映し出している。


これは確かに的を得てます。先日も北京で未払い給料の支払いを要求した200余名の出稼ぎ農民たちが全身黒ずくめ(笑)の謎の集団に集団暴行を受けたというニュース(⇒※参照)が流れてますが、燃料はいっぱいあるわけです。

一方で当時は主役であった大学生は物質文明によって完全に骨抜きにされてます。

確かに変わりましたよねぇ。
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