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中国ネット事情:中国大手サイト、自主規制のきざし?


中国大手サイト、自主規制のきざし?

 【北京=野口東秀】中国の大手ニュースサイトとして知られる新浪網、千竜網など14のインターネットサイトは9日、全国のインターネット業界に対し、ポルノや違法な言論追放による「ネットの環境浄化」を呼びかける声明を発表した。

 中国当局は、特定の言葉を対象としたネット検閲を強めているが、大手サイトが共同で「健全化」の声明を公表するのは異例で、業界による自主規制も強まりそうだ。
(後略)
(引用:Sankei Web)


私が普段中国ニュースの確認に利用しているのは網易(NetEase)です。ここの売りはニュースに対するユーザコメントの人気Top10(最も支持を集めているコメント)と最新のコメント10件がニュースの直下に表示されること。クリックなしで人気コメントが確認できるためか書き込みと投票が盛んで、ネット世論を見るのにちょうどいいニュースサイトだったんですね。
それが先日のプチリニューアルでニュース直下のコメントランキングが抹消。ワンクリックで確認できるとは言ったものの、やはり楽に慣れてしまうと億劫に感じるのは人間の性というもの(笑)。

もちろんこれは同じ理由で網易(NetEase)を利用していた中国のネットユーザも感じることでしょう。コメント欄には早速


「元に戻せ!」

「退行してどうする!」

「リニューアル反対!」

「もう網易は使わんぞ!」


という声が殺到。総スカンの様相を呈しています。

もっとも(削除部隊がせっせと削除しているにもかかわらず)あれだけ反政府的なコメントで溢れていたのに潰されずにいた方が不思議なぐらいでしたけど。

閲覧数が命のポータルサイト。そんな中で網易(NetEase)は一日でダメ出しがかかり即刻削除させられるような政治的にかなり際どい特集を度々組んだりする等、安易に反日で稼ごうとする他のポータルサイトとは一味違ったスタンスが好きでしたが、今回はそうも言ってられなかったのかもしれません。

相当な圧力がかかっているのは手に取るようにわかるので見ていて痛々しいのですが、屈せずがんばっていただきたいものです。
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