ホーム   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  未分類  »  中国:中国人「影響力は世界で2番」の自負

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国:中国人「影響力は世界で2番」の自負

中国人、「影響力は世界で2番」の自負…日米共同調査(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070114i201.htm

中国の影響力が伸びてきているのは確かですが……

中華思想に愛国心をくすぐる国内報道とバブリィな経済成長が燃料として投入されるとこうなるみたいです。
こういうニュースを見るとすぐ連想されるのが所謂「憤青」(品格に欠けるので「糞青」とも称される)。中国のネット社会に蔓延る過激思想派です。毎日飽きずに「日本を滅ぼせ」「沖縄返せ」「日本の女を犯せ」「東京大虐殺を」と掲示板に書き込んでいるネット反日グループのことですね。厳密に言えば「憤青」=「反日」というわけではないのですが、現実にはイコールで括ってしまっても差支えがないような状態になっています。

彼らの言動を見て感じるのが中国人に根強く存在している中華至上思想。見れば見るほど戦前の日本を連想してしまいます。救いなのが現状では過激派の活動がネット空間の中に止まっているところ。日光に弱いのかリアルワールドで活動するのは苦手なようです(笑)。

彼らの過激な反日思想は中華思想コンプレックス(輝ける古代史と凄惨な近代史)とどうやっても反日になってしまう共産党的愛国主義教育の賜物ですが、現代中国人には個人差こそあれ等しく反日的な感情が潜んでいることを忘れてはなりません。

中国政府の罪は自らの政権維持のためこのパンドラの箱を開けてしまったところにあります。20年後、この世代が中国を左右する年齢に達することを考えると……

正直ゾッとしてしまいます。
スポンサーサイト
コメント
トラックバック
トラックバック URL
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。