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飲酒運転、暴行、でもお咎めなしの党幹部

村支部の党書記で人民大会(※議会みたいなもの。ただの飾り。)代表(議員に相当)が飲酒運転でタクシーとトラブルを起こし、人を集めてタクシーの運ちゃんに暴行を振るった上、駆けつけた警官に対しても

「気をつけろ!」

と叫びながら暴行を振るったため、免許抹消と7日間の拘留となった話。
常識的に考えると役職は降級、議員は辞職となりそうなものなのですが、そこは中国、権力者には寛大です。

議会のお偉いさん曰く

議員だって人間だ、過ちを許してやらなければならん。彼の行為は刑法に違反してはいないから、議会規則に照らしても議員資格の取り消しはできない。それに、警察は既に処罰を与えたのだから。」

暴行を受けた警官は小指の骨にひびが入ってるんですけどねぇ。

仮にただの人民大会代表だったらこうはいかないでしょう。本職が教師の人民大会代表が当地の政府を揶揄した携帯メールを友人知人に配信した案では当局にあっさりと拘留され、罰金刑を食らった事件が発生していますし。

やはり村支部の「党書記」は顔が効くということなのでしょうか。

参照元(中国語):
http://news.163.com/05/1216/04/252KNP800001122B.html
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