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「そのお金は私のものです。」2万元の落し物に殺到する人たち

三人の中学生が2万元入った財布を拾い、派出所に届け出ます。当たり前のことのような気がしますが、中国ではニュースになってしまいます。この子たちは中学生ということで、まだ社会の悪風に染まっていなかったという訳です。

これを受けて派出所が落とし主を探すためメディアで公開したのですが、落とし主を名乗る電話が殺到、中には直接派出所に出向いてきた「落とし主」まで多数出現します。
こんな社会ですから警察だってそう簡単に金を渡しません。金額、紛失した日時、場所などについて質問するのですが、ここからが見物です(笑)。

「この金は私が落としたものだ」と言い張っていたこの「落とし主」たち、


金額は


「忘れた」


日時は


「忘れた」


場所は


「忘れた」


さらには


新聞をちらちら見ながら


答える者や泣き出す者もいたとか……


予習ぐらいは事前にしておいていただきたいものです。


参照元(中国語):
http://news.163.com/05/1227/11/25VPBE0U0001122B.html
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