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吉本興業、中国に本格進出:下ネタにはご注意ください。

日本を代表するお笑い系ビジネス企業「吉本興業」が中国への進出を本格化させるそうです。

吉本興業、中国に本格進出 喜劇制作、タレント発掘も(asahi.com)
http://www.asahi.com/world/china/news/OSK200611200090.html

曰く


吉本は、所属する芸人を中国に売り込む足がかりにもしたい考えだ。


だそうですが、日本と中国では笑いの感覚が異なります。お笑い系のタレントを売り込むのはいいのですが、日本のノリで来ると痛い目に遭うかもしれません。
西安寸劇事件なんかいい例ですね。ブラジャーをつけて踊ったという、日本人から言わせればいかにも学生らしいくだらない出し物に過ぎなかったのですが、これが「中国を侮辱したものだ」と暴動に発展した事件です。

当時は反日教育だの何だのという話にもなりましたが、これも日中の文化的乖離の一面を端的に表したもので、性表現に比較的寛容な日本人と、性をタブー視し社会的に否定する中国人の文化摩擦という側面も見逃せません。

男女の往来を厳しく規制する“男女授受不親”という儒教思想の影響が強い中国では性は長くタブー視されてきましたが、このためか罵り言葉と
して性を連想させる言葉が流用されるようになりました。現在頻用される罵り言葉の大半がこれです。

最近の中国のバラエティ番組もかなりくだけて(下品になって)きましたが、やはり性を連想させる表現は見受けられません。間違っても大衆の面前で服を脱ぐなんて事はしないようにしてください……


まぁこんなことは私が言わなくても既にご存知でしょうけどね。中国側の人もいる訳ですし。
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