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2006/01/13
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時は年末(こちらは旧正月がメイン)、「三九(冬至から数えて3つ目の九日間、中国では「四九」と合わせて最も寒い期間とされる)」に入り、北京の皆さんも寒い中慌しい日々を送っています。

そんな年の瀬の北京で、流浪老人の死体が二日間路上に放置されていたという話です。
その後死体が燃え出し、消防車と警察がやってきたと言います。なぜ燃え出したのかはよくわかりません。タバコのポイ捨てでしょうか……消さない奴が多いので……

目撃者で同じく流浪者である男の話によると、死亡した老人はこの一ヶ月重い病気を患っていました。

この老人には妻がおり、3日前この老人の頭を抱えて大泣きし、翌日早朝に「まだ息がある」と言って警察や救急車に電話をしまくって救助を求めていたそうです。

中国語に「朱門酒肉臭、路有凍死骨」(「金持ちの屋敷の門には酒肉の臭いが漂うが、道端には凍死者の骨が転がっている」、杜甫の詩の一句)という言葉があります。唐代も現代中国も本質的なものは変わっていないということでしょうか……

参照元(中国語):
http://news.163.com/06/0112/01/277R3OVL0001122B.html

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