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中国:鉄高騰で「マンホール泥棒」横行

鉄高騰で「マンホール泥棒」横行、売って日給分稼ぐ(中国情報局)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0207&f=national_0207_004.shtml

 北京市で、マンホールの鉄蓋泥棒が横行している。2004年に盗まれたのは約2万4000個で、05年は約4000個にのぼった。背景には鉄価格の高騰などがあるようだ。ちなみに北京市で盗まれているマンホールの鉄蓋の数は1日平均10.9個(05年)になる計算。6日付でボイス・オブ・アメリカ(VOA、中国語版)が伝えた。(後略)


中国で後を絶たない「マンホール泥棒」。これ危ないんですね。
マンホールに落ちて骨折などの重傷を負う話はもちろん、自転車の車輪がはまり込み、顔から地面に投げ出され地面との摩擦で顔がずたずたになってしまったという悲惨な話まであります。

またマンホールに限らず、中国の道路は穴や窪みがそのまま放置されたままになっているケースが少なくありません。大方は盗難か手抜き工事によるものですが、メディアに取り上げられないと修復しない当局も困ったものです。

また、中国の道路(特に歩道)には逆に突起しているものもあります(笑)。

野外広告などの設備を取り払う際、支えの部分をしっかり除去していかない輩がいるのです。これはこれで危ないのでなんとかしていただきたいものなのですが。

ちなみに、中国では鉄目?(笑)のものは大概盗難の対象となります。公衆トイレなどで洗面所の蛇口がなくなっているのもこのためです。
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