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「戦争の飢えを日本軍が救った」中国の作家が異色ルポ


「戦争の飢えを日本軍が救った」中国の作家が異色ルポ

 日中戦争さなかの1942年、大干ばつに見舞われた河南省の人々を救ったのは、なんと日本軍だった――。そんな史実を描いた、中国人作家のルポルタージュが日本語に翻訳され、注目を集めている。

(後略)

(引用:読売新聞)


中国語版で日本軍による救済のくだりを読みました。
確かにしっかり書いてありますね。「民心を得るための陰謀である」とされていますが(民心を得ようとするのは当たり前だと思いますが)。

基本的に善悪二元論で物事が判断される中共支配下の中国では日本軍は言うまでもなく「絶対的な悪」。これでもかと言わんばかりに悪逆非道の権化として描かれています。

一方で抗日の観点で話を進める場合、中国の施政者側の問題(悪政・悪質な政治的不作為)は基本的に総スルー。ちょっとでも歴史を知っている人なら中国の抗日系番組はお笑い系エンタテイメントとしても楽しめます。

そんな環境の中でこの作家と出版社、こんな話をよく出版しましたね。かなりハイリスクだと思いますが。時期的に出版直後に反日デモが暴発していますから、出版がもう少し遅れていたらこの世を見なかったかもしれません。

興味がある方は一読ください。

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中国語で読みたい方は「新浪」へどうぞ。

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