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ノルマは一日100元。障害児に物乞いをさせる「社長」

物乞いが多い中国。特に目に付くのが「障害者」と「子供」。このような視覚的にわかりやすい弱者の方が同情を集めやすいこともあり、物乞い界の主力として「活躍」しています。

中でも「4番サード」なのが障害児。「障害」+「子供」のコラボレーションは他を寄せ付けない競争力を持っているのです。
ここで課題となるがこのような「エース級」をどこからスカウトしてくるのか、ということ。障害児を持つ貧困家庭からレンタルしてくるのが主流のようですが、その明らかに不自然な腕の曲がり方から考えて、どこかに加工工場が存在しているのではという疑惑が拭いきれないのも現実です。

それはそれとして、このような子供の物乞いには基本的に裏に悪質な組織が存在しているので、可哀そうでも金銭を恵むことは止めておいた方がいいと思います。

ノルマを達成できないと子供達は暴力を振るわれるのですが、収入が良ければノルマは上がっていくでしょうし、何よりこのような犯罪行為に拍車をかけるだけでしょうから。

参照元(中国語):
http://news.163.com/06/0102/09/26F1DD6S0001122B.html
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