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中国情報を集積しつつ中華ネタで中華な国の中華な出来事を楽しむ中国/中華情報系ブログ。
| 中国情報オンライン |
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旧日本軍の桜は国の恥? 中国、ネット上で論争
中国・武漢の武漢大にある桜の木について「植えたのは旧日本軍。侵略戦争のシンボルだ」と批判する声が急増、中国の大手ウェブサイト「ネットイース(網易)」は28日までに、ネット上で「武漢大の桜は中国の恥か」と題する公開討論を始めた。
(後略)
(引用:共同通信)
「邦人が保護植物盗む」は事実無根=重慶市、地元報道を否定−中国
中国重慶市で希少な保護植物を採取したとして日本人1人が拘束され、国外追放処分となったとする報道について、重慶市外事弁公室は27日、「関係部門に照会したが、そうした事実はない」と重慶日本総領事館に連絡、事実無根であることを明らかにした。
(後略)
(引用:時事通信)
重慶でまた大規模なガス流出、水質汚染の情報も
重慶市開県の天然ガス田で25日午前、大量のガスが漏れ出し、付近の住民約1万人が避難している。負傷者は出ていない模様だが、地元の行政当局は川の水を飲まないよう呼びかけている。26日付で中国新聞社などが伝えた。
ガスが流出したのは、中国石油天然気集団系の会社が経営している天然ガス田「羅家2号」で、2003年12月にガス流出事故を起こした「羅家16号」と同じブロックにある。03年12月の事故では住民243人が死亡した。
付近の住民は「午前5時(日本時間午前6時)頃にバンという大きな音がした」と話しており、中国紙の中には「大規模な爆発が起きた」と伝えるところもある。
現場から1キロメートルほど離れたところにある川では濁った水柱が上がり、調査したところ、水からメタンが検出されたという。ただし、硫化水素は検出されなかった。
(後略)
(引用:中国情報局)
中国絵画バブル 株より若手作品を買え
中国の絵画ビジネスが空前のブームを迎えている。急激な経済発展に伴い、一部で金余りが進み、富裕層を中心に投機の手段として絵画を売買するケースが激増。北京では昨年、絵画の年間売上額が九十一億六千万元(約千三百七十四億円)に上り、二〇一〇年には百五十億元(約二千二百五十億円)に達するとの予測もある。バブルの懸念も指摘される中、中国絵画市場は過熱する一方だ。(相馬勝)
(中略)
中国共産党機関紙「人民日報」によると、油絵の相場高騰は〇四年末ごろから始まり、同年初めには二十万−二十五万元だった林風眠画伯の油絵が、現在は百五十万元−五百万元に跳ね上がった。
また、〇五年に北京市で開催されたオークションは百三十七回で、出品された芸術品は七万千二百八十五点。取引額は九十一億六千万元で、〇四年の三十九億三千万元の二倍以上。「二〇一〇年までには百五十億元に達する」(中国紙・北京晨報)との予測も出ている。
この背景には、投機目的の資金が流入していることがある。北京の絵画取引業者は「昨年から株価が低迷しており、株式投資は投機としては魅力が乏しくなっている。このため値上げを続ける絵画市場に膨大な投機資金が流れ込んでいる」と指摘する。
(後略)
(引用:産経新聞)
北京市、大型商業施設の建設抑える方針
北京市商務局の程紅・副局長は先ごろ「全市で面積1万平米以上の商業施設は136カ所あり、その91%が環状五号線以内に集中している。今年は市として大型商業施設の建設を制限していく」との方針を示した。大型のショッピングモール、ショッピングセンターの建設が制限される見込みだが、環状3号線以内では市民の需要に対応できるため、制限による市民生活への影響は小さいとされている。
(後略)
(引用:nikkeibp)
重金属汚染で食糧減産=被害年間1000万トン−中国
24日付の中国紙・中国環境報は、有害な重金属による土壌の汚染が中国で深刻化しており、汚染がもたらす食糧減産が年間1000万トン余、直接的な損失額は200億元(約2900億円)に達していると伝えた。農業問題専門家の論文を掲載した。
中国の昨年の食糧生産は約4億8000万トン。同国の食糧生産全体の2%程度が、重金属汚染で損なわれていることになる。
(引用:時事通信)
中国の国民の85%、生活苦しいと感じる 経済成長の裏、激しい負担増
(前略)
中国国家統計局によると、1996年から2005年の10年間で、収入の平均上昇率が消費者物価指数(CPI)の上昇率を上回っており、統計値からみれば生活は楽になっているはず。しかし、中国のCPIが採用する基準が20年前のもので、市民生活を圧迫する3大問題の住宅費、教育費、医療費が含まれていない、あるいは正確に反映されていないことが、このような庶民感覚のギャップを生んでいるようだ。
中国人妻犯罪なぜ増加、最初から金銭や就労目的多く
千葉県光町のインスリン妻や滋賀県長浜市の2園児刺殺事件など、中国人妻による凶悪犯罪が続いている。日本の農村部の嫁不足と中国内陸部の貧困から、日本に嫁ぐ中国人女性が急増していることが背景にある。だが、千葉事件のように最初から金銭目的のために嫁いでくるケースも少なくないという。増え続ける中国人妻の実態は?
「中国の寒村の女性は、日本人は金持ちで、嫁げばマンションにピアノ、高級車の生活が待っていると勘違いしている。だが、来日してみると大違い。このギャップが犯罪の背景にある」
こう指摘するのは元近畿福祉大講師で、会員制情報誌「月刊中国」編集長の鳴霞さん(49)だ。続きを読む……
(引用:ZAKZAK)
米で移民却下の4万人、中国身柄引き取り拒否
米国土安全保障省のチャートフ長官は十四日、中国政府が米国内で移民申請を却下された中国人約三万九千人の身柄引き取りを拒んでいることを明らかにした。AP通信とのインタビューで同長官は「自国民の引き取りですら米国と協力しない国のために、われわれはもはや現状通りに支出を続けることはできない」と述べ、納税者の負担する収容経費が「膨大な支出」となっている状況を訴えた。
(後略)
(引用:産経新聞)
河南省のエイズ感染者、中国当局が自宅軟禁に
国際人権監視団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(本部ニューヨーク)は11日、北京で開催中の中国全国人民代表大会(全人代)へ陳情に訪れようとした河南省のエイズウイルス(HIV)感染者らが当局から自宅軟禁にされていると発表した。
河南省は売血によるHIV感染が深刻で、感染者らは国による賠償を要求。軟禁下に置かれたことで、治療などにも支障が出ているという。
同団体関係者は「救済を求める発言すらできなくなっている」と中国当局を非難した。
(後略)
(引用:Sankei Web)
外交部:中国の1人あたり軍事費は米国の77分の1
中国外交部の李肇星・部長は7日、記者会見で中国の軍事予算について、「1人あたりの軍事費は米国の77分の1だ」と発言。「中国の国防政策は透明なものであり、国家の防御のためにある」と強く主張した。中国の軍事費拡大により日本や米国などから「中国脅威論」が高まっていたことに反論した形。7日付で新華社が伝えた。
李・部長は、「物事を見る際には最も基本的な事実を見つめる必要がある。数字だけにとらわれるべきではない」などとも述べた。
(引用:中国情報局)
杭州:銅高騰で「彫刻の盗難多発」警察ついに懸賞金
浙江省・杭州市で、銅像の盗難・破壊が多発している。地元の警察は、銅価格が高騰していることを受けて、転売目的の犯行ではないかとみて捜査を進めている。6日付で中国新聞社が伝えた。
盗まれた銅像のうち1体は、貼沙河のほとりにある城東公園にあったもの。少女をかたどったもので、身長は約180センチメートルと大型だ。足の部分だけを残して、持ち去られた。
(後略)
(引用:中国情報局)
北京バス:乗務員は体重60キロ以下、厚化粧も禁止
(前略)
「規則」では、男性乗務員のピアス着用、女性乗務員の「厚化粧」や香水の付けすぎなどを禁止。同時に、中国語と英語による2カ国語サービスが2006年には全路線のうち30%で、07年には全路線で実施される予定。
(中略)
この「規則」はまず「728路線」と「特1路線」で先行テストが行われる。乗務員の言葉遣いも重視され、敬語、車内放送、問い合わせへの受け答え、乗客の誘導などに関して、会社が決めた基準を守るように求められる。
「728路線」の乗務員に対しては、高校卒業以上の学歴、身長160センチメートル以上、年齢38歳以下、体重60キロ以下であることなどが要求される。
(後略)
(引用:中国情報局)
江西:大地震の後遺症か「巨大な陥没続出」水柱も
(前略)
陥没でできた穴は大きいものが直径数十メートル、小さいものでも直径数メートルはある。中には、様々な色のついた水柱を吹き上げたり、水蒸気が沸き起こったりしている穴もあり、住民は驚いているという。
地震の専門家によると、様々な色の水柱は地層に含まれた色素の影響だということで、住民にパニックにならないよう呼びかけている。
(後略)
(引用:中国情報局)
中国、韓国との摩擦が目立つ中、両国の高校生の4分の1が「日本が好き」と答え、日本の高校生の両国に対する好感度を上回ったことが1日、財団法人日本青少年研究所(東京都新宿区)などのアンケート調査で分かった。また、成績向上を望む割合は米中韓がいずれも7割台と高いのに比べ、日本は3割台にとどまるなど勉強離れが目立った。
調査は昨年10〜12月、日米中韓の高校生計約7300人を対象に行った。「日本が好き」と答えたのは米国がトップで45.2%。次いで中国24.5%、韓国24.0%。一方、日本の生徒が「好き」と答えた国は米国が39.6%で最も高く、韓国16.7%、中国10.2%で、日米は双方で好感度が高かった。日本のマンガやアニメを見るのは、中国で73.3%、韓国で81・4%と高く、日本のテレビや本などに接する生徒に限ると、「日本が好き」との回答は、中国40.5%、韓国39.1%にアップ。訪日経験者の場合、中国48.6%、韓国40.3%と好感度はさらに伸びた。
(後略)
(引用:毎日新聞)